について
子どもたちを支える先生、
スタッフ、専門家、
それぞれの役割で
子どもたちを見守っています。
仲間たち

私がこの「スローウォークタウン」をつくりたいと思ったきっかけは、「子どもたちが、自分のペースで学び、自信を取り戻せる場所がほしい」そう感じたことからでした。
誰にも個性があります。
しかし、子どもは、個性によって勉強がしにくいにも関わらず、「勉強ができないのは、自分のせいだ、努力が足らないからだ」と思うことがあります。
義務教育で一番長い時間は授業ですから、そこで、失敗経験を積み続けると、自己肯定感を下げ、自信をなくす場合もあります。
「ちょっと、待って」と私は言いたいです。
「あなたが勉強をしやすくなる方法があるかもしれない。その方法を見つけると、もっと勉強がしやすくなったり、生活がしやすくなる。自信を無くす前に、それを一緒に見つけよう」と。
学力を高めたい子どもには学習塾があります。
水泳がうまくなりたい子には、スイミングがあります。
野球が好きな子には、少年野球があります。みんな、そこで、自分を伸ばし、自信をつけていきます。でも、特性によって、勉強が苦手な子は、どこにいったらいいのでしょうか。
そこで、私が思いついたのが「放課後等デイサービス」です。
学校から帰った子ども達が、ここにきて、自分に合った学習方法を探す。そして、学校での時間をもっと楽しく過ごす。そんな居場所にしたいと思います。
また、学校で学びにくく、登校できにくいお子さんも、スローウォークタウンを居場所にして自分の道を見つけてくれたらと思います。












教室紹介
ここで、絵をかいたり、おしゃべりしたり、
自分のペースで勉強したり、なんだか心がほっとするんだ。
泣いても、笑っても、怒っても大丈夫。
そのままの“きみ”が、大切にされる場所だよ。
外観
玄関
待合スペース
教室➀
教室➁
教室➂






